【フィアット 500(ABA-31209・2017年式)】デュアロジックのクラッチ・アクチュエーター交換|走行中に警告灯が点灯した症状の修理事例|滋賀県大津市の輸入車整備事例
整備・修理
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メーカー名フィアット
車種フィアット 500
大津市の輸入車専門整備工場、Four A(フォーエース)です。
今回は、フィアット 500のデュアロジック(自動化されたマニュアルトランスミッション)で、クラッチキットとアクチュエーターを交換した事例をご紹介します。
車両情報
- 車種:フィアット 500
- 初度登録:2017年6月
- 型式:ABA-31209
ご相談内容:走行中に警告灯が点灯
走行中に警告灯が点灯し、シフトの表示がN(ニュートラル)になった、というご相談でした。エンジンをかけ直すと、警告灯は消えたとのことです。診断機で点検を行ったうえで、ミッションまわりの作業を行いました。

行った作業
- 診断機による点検
- デュアロジックユニット(アクチュエーター)の交換
- クラッチキットの交換
- ミッションオイル(セレスピード用)の交換
- エンジンマウントの交換
- 冷却水の交換
ミッションを降ろして、クラッチまわりの部品とアクチュエーターを確認しながら作業しました。





用語解説:デュアロジックとは
デュアロジックは、手動変速機(マニュアルトランスミッション)をベースに、クラッチの操作とギアの切り替えをアクチュエーター(油圧で動かす装置)で自動化した仕組みです。そのため、クラッチやアクチュエーターに不具合が出ると、警告灯の点灯やギアが入りにくいといった症状につながることがあります。
こんなときは早めにご相談ください
- 走行中に警告灯が点灯した
- シフトの表示がNのまま変わらない、またはギアが入りにくい
- 発進時に違和感がある
症状の出方は車によって異なります。気になる点があれば、まずは診断機での点検をおすすめしています。お気軽にご相談ください。
現場のひとこと
デュアロジックの作業は、症状の出方と、実際に交換した部品を分けてご説明しています。作業中の写真は6枚あります。
施工ごとの写真を、お見せできます
お客様にご確認いただけるよう、施工ごとに写真を撮影・保存しています(交換した部品、作業の様子など)。ご希望の方には、写真をお見せできます。お気軽にお申し付けください。
他社で見積もりをお持ちの方へ
他社でいただいた見積書がありましたら、写真に撮って、公式LINEでお送りください。当店でも無料でお見積りいたします(車検・修理・部品交換など)。内容や金額を比べる際の、ご参考にしてください。お気軽にどうぞ。
フィアット 500のデュアロジックのクラッチ・アクチュエーター交換は、滋賀県大津市のFour Aへ
フィアット 500(2017年式)のデュアロジックのクラッチ・アクチュエーター交換などのご相談は、滋賀県大津市のFour A(フォーエース)へどうぞ。滋賀県内や京都府のお客様からも、ご相談をいただいています。
ご相談いただけるエリアの目安
滋賀県:大津市・草津市・栗東市・守山市・野洲市・湖南市・甲賀市・近江八幡市・彦根市・長浜市・高島市
京都府:京都市(山科区・伏見区・東山区・左京区・中京区・下京区・南区・北区・上京区・右京区・西京区)・宇治市・城陽市・向日市・長岡京市・八幡市・京田辺市・亀岡市
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