【BMW 750i G11(CBA-7F44・2016年式)】エンジンルーム上部の水漏れ:クーラントラインとシール類を交換|滋賀県大津市の整備事例
整備・修理
![]()
メーカー名BMW
車種BMW 750i
大津市の輸入車専門整備工場、Four A(フォーエース)です。
今回は、BMW 750iの「エンジンルームの上部からの水漏れ」の事例をご紹介します。ターボまわりのクーラントライン(リターン・フィード)やリザーバーブラケットなどを交換し、冷却水を入れ替えました。
車両情報
- 車種:BMW 750i
- 通称:G11
- 初度登録:2016年7月
- 型式:CBA-7F44
ご相談内容:エンジンルーム上部の水漏れ
エンジンルームの上部から冷却水が漏れているお車です。ターボ(タービン)やエキゾーストマニホールドを脱着して、クーラントラインを交換しました。
行った作業
- クーラントライン(ターボのリターン・フィード)の交換
- リザーバーブラケットの交換
- タービン・エキゾーストマニホールドの脱着
- シール類の交換
- 冷却水の交換
作業前のエンジンルーム


取り外した部品


ターボまわり
ターボのまわりは、狭い場所に配管が集まっています。


用語解説:クーラントラインとは
エンジンの冷却水(クーラント)を運ぶ、配管やホースのことです。ターボのまわりは高温になるため、傷みやすい箇所です。
こんな症状があれば早めにご相談ください
- エンジンルームの上から、冷却水のにおいがする
- 冷却水のリザーブタンクの量が減る
- 水温の警告灯が点灯した
原因は車の状態によって異なります。まずはお気軽にご相談ください。
現場のひとこと
ターボのまわりは高温になるため、ホースやシール類が傷みやすい場所です。
今回のお車も、ターボ(タービン)やエキゾーストマニホールドを外して、まわりのクーラントラインをまとめて交換しました。狭い場所に配管が集まっているので、部品を一つずつ外しながらの作業になります。
エンジンルームの上から冷却水のにおいがする、リザーブタンクの量が減る、といったときは、早めの点検をおすすめします。
施工ごとの写真を、お見せできます
お客様にご確認いただけるよう、施工ごとに写真を撮影・保存しています(下回りの洗浄・防錆コート、交換した部品など)。ご希望の方には、写真をお見せできます。お気軽にお申し付けください。
他社で見積もりをお持ちの方へ
他社でいただいた見積書がありましたら、写真に撮って、公式LINEでお送りください。当店でも無料でお見積りいたします(車検・修理・部品交換など)。内容や金額を比べる際の、ご参考にしてください。お気軽にどうぞ。
BMW 750i(G11)の水漏れ・クーラントライン交換は、滋賀県大津市のFour Aへ
BMW 750i(G11・2016年式)の水漏れ・クーラントライン交換・ターボまわりの整備などのご相談は、滋賀県大津市のFour A(フォーエース)へどうぞ。滋賀県内や京都府のお客様からも、ご相談をいただいています。
ご相談いただけるエリアの目安
滋賀県:大津市・草津市・栗東市・守山市・野洲市・湖南市・甲賀市・近江八幡市・彦根市・長浜市・高島市
京都府:京都市(山科区・伏見区・東山区・左京区・中京区・下京区・南区・北区・上京区・右京区・西京区)・宇治市・城陽市・向日市・長岡京市・八幡市・京田辺市・亀岡市
関連キーワード:BMW 750i、G11、2016年式、水漏れ、クーラントライン交換、ターボまわりの整備、大津市、滋賀県、京都府
📍 Four A(フォーエース)
〒520-0026 滋賀県大津市桜野町1丁目18-9
📞 050-3134-3392(受付 10:00〜18:00/定休日:金曜日)
🌐 https://foura-otsu.com/
📩 LINE公式アカウント:https://lin.ee/QhOCVCN







