【BMW F20 1シリーズ エンジンかからない為DPF洗浄】

■ エンジンがかからないとのご相談をいただきご入庫。
診断機での点検で、“DPF詰まり”との結果が出たため清掃作業をさせて頂きことになりました。
滋賀県大津市のFourAでは、輸入車特有の電子制御系トラブルにも対応しています。
【入庫のきっかけ】エンジンがかからない とのご相談
BMW F 20(1シリーズ)にお乗りのお客様から「エンジンがかからない」とのご相談をいただき、点検のためご入庫となりました。
エンジン自体に問題はなく、診断機ではDPFが詰まっているとの警告が出た為正常に働いていない可能性が高いと判断。
このような場合、清掃を行い早急な対応が必要です。
【車両情報】BMW F20|1シリーズ 118d スポーツ(2017年式)
車名:BMW F20
グレード:118d スポーツ
年式:2017年式
走行距離:
【初期診断】DPF内の詰まりを確認
診断機を使用してチェックした結果、DPF内部に詰まりが検出されました。
【修理内容と対応】部品を取り外し洗浄作業を行うことになりました
作業工程は以下の通り:
ブレーキライン脱着・フルード抜き取り
ABSユニット本体脱着
中古ユニットの装着とコーディング対応
ブレーキフルード交換・エア抜き
テスターでの通信・学習確認
※ユニットは「DSC/DXC9 F15」「ECU 3452-6866244-01」に適合したものを使用。
【整備中の写真紹介】
フロントボンネットを開けた状態のF15
ABSユニット周辺の配管類
交換前後のユニット比較写真(品番ラベルあり)
ユニット交換の際は、配管を傷つけないよう慎重に脱着を行い、圧着やトルクにも注意を払いながら組み付けます。
【修理後チェック】
交換後は、以下の確認を行いました:
ブレーキ警告灯が消灯しているか
ABS作動の確認(テスト走行での制動テスト)
DSC(横滑り防止装置)作動状況
診断機による通信状況・エラーログ確認
最終的に、全ての項目で正常動作を確認し、納車させていただきました。
【BMWのABSトラブルはFourAへ】
BMWのブレーキシステムは電子制御化が進んでおり、センサーやECUの故障によって「急に制動力が低下する」といった重大な問題に発展するケースもあります。
とくにF15などのSUVモデルではユニットへの負担が大きく、走行距離7万km〜10万km前後での不良が増えてきています。
FourA(フォーエース)では:
輸入車専用診断機完備(BMW専用)
正規品/中古品のパーツルート確保
コーディング・学習まで一貫対応
地元・滋賀県大津市密着の整備工場
として、安心してお任せいただける体制を整えています。
【まとめ】
BMW X5(F15)のABSユニットに不具合があると、警告灯点灯やブレーキ性能の低下が発生します。
今回は費用を抑えるため、信頼性のある中古ユニットで修理対応しました。
安全性に直結する部位のため、警告灯が点いたら早急な点検をおすすめします。
📌 BMWのブレーキ不具合やABSトラブルでお困りの方は、お気軽にご相談ください!
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