BMW 1シリーズ(F20)エンジンがかからない原因はDPF詰まり!診断から清掃まで|滋賀県・京都府の輸入車整備 Four A
整備・修理

メーカー名BMW
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大津市の輸入車修理・整備専門店、Four A(フォーエース)です。
今回は「エンジンがかからない」とのご相談でご入庫いただいた、BMW F20(1シリーズ 118d スポーツ・2017年式)のDPF詰まり診断・清掃作業をご紹介します。
【入庫のきっかけ】突然エンジンがかからなくなった
BMW F20(1シリーズ)にお乗りのお客様から「急にエンジンがかからなくなった」とのご連絡をいただき、ご入庫となりました。
さっそく輸入車専用の診断機で点検したところ、エンジン自体には問題がなく、DPF(ディーゼル・パティキュレート・フィルター)が詰まっているとの警告が検出。DPFが正常に機能していないことがエンジン始動不良の原因と判断しました。
【DPFとは?】ディーゼル車特有のフィルター
DPFとは、ディーゼルエンジンの排気ガスに含まれる有害なススを捕集するフィルターのことです。通常は走行中の高温排気によって自動的にススが燃焼・再生されますが、短距離走行や低速走行が続くと再生が追いつかず、フィルター内にススが蓄積して詰まりが発生します。
詰まりが進行すると、エンジンの出力低下や警告灯の点灯、さらには今回のようにエンジンがかからなくなるケースもあります。このような場合、早急な清掃対応が必要です。
【作業内容】DPFを取り外し洗浄作業を実施
診断結果をもとに、DPFを車両から取り外し、専用の方法で内部を丁寧に洗浄しました。作業後は診断機で正常動作を確認し、警告灯が消灯していることを確認のうえ納車いたしました。
こんな症状があればDPF詰まりのサインかもしれません
- エンジンがかからない、またはかかりにくい
- ダッシュボードにDPFや排気系の警告灯が点灯した
- アクセルを踏んでも加速しない・パワーが出ない
- 短距離走行が多く、エンジンが十分に温まっていない
特にディーゼル車は短距離・低速走行が続くとDPFが詰まりやすくなります。「なんかいつもと違う」と感じたら早めのご相談をおすすめします。
BMWの診断・修理はFour A(フォーエース)へ
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